【後悔しない】ブログの名前の決め方3原則と7つのコツ

【後悔しない】ブログの名前の決め方3原則と7つのコツ
悩んでる人

ブログ名が決まらないのですが、なにか付け方のコツはありますか?ほかの人がどんな名前にしているのかも参考にしたいです。

こんな悩みに答えます。

この記事の内容
  • 後悔しないブログ名の決め方
  • やってはいけない付け方
  • タイトルを決めるときのコツ

この記事を書いてる人

ブログ名を決めるときに悩む人は多いはずです。

なにせ数年、あるいは一生共にするパートナーの名前を決めるようなもの

ノリといきおいで決めて、後悔したなんて声もたくさん聞きます。

ここでは、ブログ名を決めるときのポイントについて、実際のブログを紹介しながら解説していきます。

目次

ブログ名を決めるときの3大原則

悩んでる人

ブログ名を決めるときにやっちゃいけない付け方ってあるのかな?

まずブログ名を決める上で、気をつけるべき3つのポイントを紹介します。

以下を意識して、ブログ名を付けるようにしてください。

  • 人のブログ、サイト名と被らない
  • 難しい言葉や英語を使わない
  • 人に紹介して恥ずかしくない

それぞれ解説していきます。

人のブログ、サイト名と被らない

人のブログ、サイト名と被る名前を、ブログに付けるのはやめましょう。

なぜなら、指名検索で既存サイトに勝てないからです。

てん。

例えば、当ブログと同じ「ぼくたちのwebマーケ」と名前をつけるのはNG。

すでにこのサイトがあるので、上位表示される可能性は低めです。

指名検索はSEOの重要な指標なので、ブログ名は被らないように気をつけましょう。

難しい言葉や英語は使わない

ブログ名に難しい言葉や英語を使わないことをおすすめします。

上記2つを使う場合のデメリットは

  • 覚えてもらえない
  • 正しく検索されない
  • テキストリンクを間違えられる

といったところでしょうか。

当ブログがもし、

「Aiming for web marketing from inexperienced」

という名前だったら、だれにも覚えてもらえなそうです。

ブログ名は親しみやすく、かんたんな英語か日本語で付けましょう。

人に紹介して恥ずかしくない名前にする

ブログがきっかけで、新しい仕事や人脈を得るかもしれません。

そのときに公開しても問題ないブログ名にしましょう。

これは実話ですが、ぼくはブログを公表して転職活動を行い、webマーケ会社に入社できました。

もし、このときブログ名が「アフィカスエブリデイ」とかだったら絶対に恥ずかしくて履歴書に書けなかったです。

変なブログ名をつけて後悔しないようにしましょう。

ブログ名を決めるときのコツ7選

悩んでる人

ブログ名の上手な付け方を教えて!

それではブログ名を決めるコツについて、実際のブログを実例に紹介していきます。

短くて発音しやすい

ブログ名を決める上で大切なのは、読者に覚えてもらうことです。

そのために、基本は短くて発音しやすいブログ名を意識しましょう。

シンプルisベストという言葉があるように、ブログ名も長いより短いほうがGOOD

長すぎると覚えづらいですし、さらには指名検索されない可能性があります。

てん。

あんまり長いサイト名を打つのはめんどくさいですよね。

また、人は文章を読むとき、無意識に脳内で発音しています。このとき、耳に残りやすいブログ名だと、覚えてもらいやすいです。

短くて発音しやすいブログ例

略せる名前にする

長いブログ名を付けたい場合は、4文字に略せるようにしましょう。

当ブログの場合は「ぼくマーケ」(発音で4文字)です。SEO対策すれば略称で指名検索されても上位表示されます。

てん。

試しに「ぼくマーケ」で検索してみてください。検索1位のはずです。

長いブログ名をつけたい場合は、4文字に略せる。これを意識しましょう。

名前だけでブログの内容が分かる

特化ブログは、名前だけでブログのテーマがイメージできるといいですね。

ジャンルを特化するなら、いかにブログの世界観を作り上げるかが大事になってきます。

極端な例ですが、グルメブログなのに「節約ダイアリー」とかだとちょっとイメージつきません。

もしかしたら、食費をうかす提案をしてくれるブログかもしれませんが、それなら「グルメな節約」といった、テーマが想起できるブログ名のほうがおすすめです。

SEOキーワードを入れてみる

これも特化ブログの場合ですが、狙いたいキーワードをブログ名に入れてみるのもありです。

読者がブログのテーマをイメージしやすいですし、もしかしたらそのキーワードで上位表示されるチャンスがあるかもしれません。

言葉を組み合わせて造語を生み出す

単語と単語を組み合わせてブログ名を付けるのもいいでしょう。

まだ世間に浸透していないワードが作れれば上出来。

そのジャンルの第一人者になれるかもしれません。

造語でできたブログ例

個性的でオリジナリティのあるもの

ザ・ブログと呼ぶべき雑記ブログは、個性を全面に出した名前にしても面白いと思います。

特に筆者のキャラを立たせるブログの場合は、筆者のプロフィールや名前と関連付けた名前がおすすめです。

インパクト、センスで勝負してみる

ブログ名って極論言えばキャッチコピーです。つまり、相手の頭に焼き付ければ勝ち。

自信のある方はインパクト、センスで勝負するのもいいでしょう。

ただしあんまりぶっとんだ名前にしないよう気をつけてください。

どうしても決められないときは「名前+ブログ」

悩んでる人

いろいろコツを聞いたけど、それでも悩むのですが。

どうしても決められないという人は

自分の名前+ブログ

で大丈夫です。

散々ブログ名を付けるコツについて話してきましたが、1番大切なのは中身

例え、どんなにセンスのいい題名の映画があったとしても、内容が面白くなければ意味がないのと一緒です。

ブログ名に悩んで、スタートを切れないなら「自分の名前+ブログ」で一歩目を踏み出しましょう。

ただし、お名前が「まなぶ」「ヒトデ」の方は「名前+ブログ」禁止です。

さすがにブログ界のレジェンドと同じブログ名は避けましょう。

自分の名前+ブログの例

ブログ名は変更しても大丈夫なの?

悩んでる人

なんかブログ名を変えたほうがいい気がしてきました。途中で変えると何かデメリットはあるのかな?

結論からいうとデメリットはあります。

SEO的には不利

ブログ名を変えるとトップページのtitleタグが書き換わるので、Googleからの評価が一時的に下がると考えられます。

開設1年未満なら影響は微々たるもの

評価が下がるとはいえ開設1年未満なら影響は少ないでしょう。むしろ、ブログ名がしっくりこないままブログを運営するくらいなら、早めに変えたほうがいいですね。

ブログ名の変更を検討するとき

ブログジャンルが大きく変わったり、指名検索で1位を取れなかったりする場合は、ブログ名の変更を考えるべきかもしれません。

まとめ「ブログ名は真剣に考える。迷ったら名前+ブログでOK」

ブログ名はかんたんには変えられないので、後悔のないように決めましょう。

ブログは言わばビジネスパートナーであり、あなたのweb上の名刺でもあります。

今回紹介した、3つの原則と7つのコツを参考にし、自分が納得のいく素敵な名前を付けてあげてくださいね。

迷ったら「自分の名前+ブログ名」で大丈夫です。いい記事をたくさん書いて、あなたのファンを増やしていきましょう。

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