ブログ記事タイトルの最適な文字数は40字前後!【ただし意識して作るのはNG】

ブログ記事のタイトルは40文字前後がベスト
悩んでる人

ブログ記事のタイトルは何文字がベストなんでしょうか?上位表示されるための法則が知りたいです。

こんな疑問に答えます。

この記事の内容
  • 記事タイトルの最適な文字数は40字前後
  • 33字がベストは間違い

この記事を書いてる人

まず結論ですが、記事タイトルはズバリ40字前後」にするのがオススメ!

ただし注意すべきなのは、これはあくまで「読者に読んでもらいやすいタイトルをつけるとだいたい40字前後になる」ということで、「意図的に40字を目指す」ということではありません。

あくまで大事なのは「文字数」より「タイトルの中身」なのです。

以下で、その理由とタイトルをつける際の具体的なポイントを解説していきます。

目次

40字前後がベストの理由

悩んでる人

なぜブログ記事のタイトルは40字前後がいいんですか?

ここでいう「40字前後がベスト」というのは

  • 記事の内容がわかるキーワードが盛り込まれている
  • 自然な日本語かつ、他の記事と被らないようにする
  • 長すぎず端的な表現にする

といったポイントを抑えると、自然に40字前後のタイトルができるということです。

重要なのは文字数を40文字にするのではなく、あくまで読者のことを考えて分かりやすいタイトルをつけることです。

32字説が流れた経緯

悩んでる人

タイトルは32文字がベストと聞いたことがあるんだけど?

PCで記事を検索する場合、多くの検索エンジンでは表示できる文字数が32文字程度で、それ以降は「…」となってしまいます。

そのため、検索結果の画面で全文表示できる32文字以内のタイトルをつけることが推奨されていたのは事実です。(28字、33字などもありました。)

しかし、最近はPCよりスマホから閲覧する人のほうが多くなっています

スマホの場合、表示できる文字数は35~45字程度になりますし、端末や設定によっても異なってきます。

ですので、現在は「32文字」などの文字数にこだわり過ぎず、読者に記事の内容が伝わりやすいタイトルを考えることを重視すべきでしょう。

40字前後のタイトルを作るポイント

悩んでる人

40字前後のタイトルを作るコツみたいなのはありますか?

キーワードを3つ

実際にタイトルをつけるにあたって重要なのは、タイトルを見ただけで、その記事が、

  • どんな人に向けて
  • 何を伝える記事なのか

わかるようにすることです。

そのためには「想定読者」を具体的に定めることが必要です。

例えば「20代OL向けに」「通勤におすすめのバッグ」について書いた記事があるとします。

この場合キーワードは「20代」「OL」「通勤バッグ」です。

悪い例:「女性におすすめのバッグ」

→ターゲットの年齢層や、用途が不明確(通勤用?プライベート用?)

良い例:「【最新版】20代OL向け通勤バッグおすすめ10選!お手頃価格から人気ブランドまで

→具体的なキーワードが入っていることにより、タイトルを見ただけで記事のターゲットと内容が分かります。

キーワードを左に詰める

文章は左から読むものですので、記事タイトルの冒頭のほうにキーワードを持ってくることが重要です。

また、前述したとおり長いタイトルの場合、デバイスによっては後半は省略されます。

さらにスマホで閲覧している場合は文章の後半(右側)はスクロールする指と被って見えづらかったりします。

これらのことからキーワードはなるべく「左詰め」を意識しましょう。

SEOを意識しない

矛盾するようですが、上記の2点は絶対に守らなければいけないルールではありません。

SEOに正解ありませんし、SEOを意識しすぎて読者に伝わりづらいタイトルをつけてしまっては本末転倒です。

一番重要なのは、

自然な日本語で、内容が分かりやすいタイトルを設定すること。

それを意識してタイトルを考えれば、前述の2点のポイントは自然と達成されるはずです。

目的と手段が逆転しないようにしましょう。

絶対にやってはいけないブログ記事タイトル

悩んでる人

間違った記事タイトルの作り方はありますか?

筆者が主人公のタイトル

読者が興味をもっているのはあくまでコンテンツであり、筆者自身にはほとんど関心がないものです。

ですので、

  • 「俺が成功したダイエット方法」
  • 「(筆者の名前)式節約術」

など筆者主体のタイトルはNGです。

キーワードのみ

記事の内容に関するキーワードを盛り込むこと、簡潔に表現することが重要ですが、タイトルをキーワードのみで構成するのはNGです。

記事の内容「新宿でデートにおすすめのカフェ」

タイトル「新宿デートカフェ」

たしかにシンプルですが、日本語として不自然ですし、なんだか機械的です。

また簡潔過ぎてタイトルを見ても誰に読んでもらいたい記事か分からないため、ターゲットとなる人たちにこの記事をクリックしてもらうことは難しいでしょう。

キーワードを詰め込む

また、キーワードの詰め込み過ぎにも注意!

例えば、

「副業したいサラリーマン必見!ブログとSNSでフリーランスに!自由に生きるための方法とは」

というタイトル。

確かにキーワードは多数盛り込まれていますが、ごちゃごちゃしていて見にくいですし、キーワードに関係する人が広すぎて逆に誰向けの記事なのか分かりにくくなっています。

このように詰め込み過ぎは逆効果となりますので基本は3つ、多くても5つくらいに絞るようにしましょう。

まとめ

ブログ記事のタイトルは40文字前後がベスト

記事のタイトルをつける際に意識すべき点と、避けるべき点を解説してきました。

抑えるべきポイント

  • 具体的な想定読者を定めたタイトルにすること
  • キーワードは左詰め
  • 文字数は40文字前後

避けるべきポイント

  • 筆者主体のタイトル
  • キーワードのみor詰め込み過ぎタイトル

ただし繰り返しになりますが、一番重要なのは「読者目線に立って、記事の内容が簡潔に伝わるタイトルを設定すること」です。

これを意識すれば自然と良いタイトルがつけられるはずです。

よかったらシェアしてね!

コメント

コメントする

CAPTCHA

目次
閉じる