ブログの回遊率を上げる方法【効率よくPVが上がります】

ブログの回遊率を上げる方法
悩んでる人

ユーザー数は増えてきたけど、PVがあんまり増えません。なにか効率よくPVが増やす方法はないでしょうか?

こんなお悩みに答えます。

この記事の内容
  • 回遊率を上げるべき理由
  • 回遊率を低くしている原因の探し方
  • 回遊率の上げ方

この記事を書いてる人

結論、ユーザー数よりもブログの回遊率を上げるとPVが効率的に上がります!

  • 回遊率とは

1訪問(セッション)当たり何ページ(PV)見てくれたかを測る指標のこと。

ユーザーを増やすことも大切ですが、回遊率をあげるとさらにPVが伸びます。

てん。

せっかくブログに来てもらったら色んなページを見て欲しいですよね。回遊率を高めるとそれが叶いますよ!

そこで今回はブログの回遊率の上げ方を解説します。

目次

ブログの回遊率を上げるべき理由

悩んでる人

回遊率を上げるべき理由はなんですか?

回遊率を上げるべき理由はとてもシンプルで、1セッションで多くのページを見てくれた方がPVが効率的に上がるからです。

てん。

10人が1ページ見て10PVより、1人が10ページ見て10PVの方がいいよね!って話です。

回遊率は以下の公式で計算できます。

  • 回遊率の公式

回遊率=PV÷セッション

*Googleアナリティクスの【ページ/セッション】の数値が回遊率です。

いくつ以上なら良いという基準はなく、高ければ高いほど良いです。

ただし、極端にセッションが低くて、回遊率が高い場合はユーザーの流入に力を入れた方がいいです。

回遊率を上げるためには、どこでユーザーがブログから離れているか見極める必要があります。

回遊率を下げている原因を探す

悩んでる人

回遊率を下げている原因はなに?探し方も知りたいです。

回遊率を下げている原因は主に3つです。

回遊率を下げている原因
  1. トップページの直帰率が高い
  2. 記事ページの直帰率が高い
  3. 記事ページの離脱率が高い

まずはGoogleアナリティクスを開いて、原因を探しましょう!PC版のを使ってくださいね。順番に説明します。

まず左のメニューから「行動」をクリックします。

ブログの回遊率を下げている原因を探す。

次に「概要」をクリックします。

ブログの回遊率を下げている原因はGoogleアナリティクスで探す

各ページのページビュー数が出てきます。右下の「レポート全体を見る」をクリック。

レポート全体をみる

10ページ分だけレポートが出てきます。

すべて表示するために右下の「表示する行数」を「5000」に変更しましょう。

表示件数を5000にする

これで一覧を出せました!

あとは「直帰率」と「離脱率」に注目し、この値が高いページを絞り出しましょう。

直帰率と離脱率に注目する
直帰率と離脱率に注目!

今回は目安として50%を超えていたら高いと設定しましょう!

ここで、直帰率と離脱率の違いについて補足しておきます。

・直帰率

ブログに来た人が、そのページだけみてブログを閉じた割合。

・離脱率

何ページか見た人が、最終的にそのページでブログを閉じた割合。

てん。

直帰する人はブログそのものに魅力を感じないで閉じた。離脱する人はブログに興味持ってくれたけど途中で閉じた。みたいなイメージが持てればOK!

回遊率を上げる方法

悩んでる人

それじゃあどうやって回遊率を上げればいいか具体的に教えて!

回遊率を下げている原因が見つかったら、あとは一つずつ改善していくだけです。

復習になりますが、

回遊率を下げている原因
  1. 直帰率の高いトップページ
  2. 直帰率の高い記事ページ
  3. 離脱率の高い記事ページ

の3つです。それぞれ見つかりましたか?

それでは改善する方法を解説していきます!

トップページの直帰率が高い場合

トップページの直帰率が高い場合は最優先で改善しましょう。なぜならトップページはブログの入り口だからです。

てん。

直帰率50%ってことは2人に1人が記事を読まずに帰るってことだよ。もったいない!

トップページの直帰率が高い原因は3つ考えられます。

原因3つ
  1. なんのブログか分からない
  2. デザインが悪い
  3. ユーザビリティが悪い

この3つ共通の解決方法は、トップページのデザインを整えることです!

繰り返しになりますが、トップページはブログの入り口です。

例えばあなたが外食をするとき、店構えが何の店か分からなかったり、ぼろくて汚い店だったら入るのを躊躇しますよね?

それと同じことが原因でブログの直帰率が高くなります。

ちなみに、こちらが以前運営していたブログのトップページのビフォーアフターです。

ビフォー
アフター

ビフォーの直帰率は70%、アフターは30%です。

トップページの直帰率を下げることは非常に重要です。

記事ページの直帰率が高い場合

記事ページの直帰率が高い場合は、記事を読まれていない可能性があります。

その記事の平均ページ滞在時間を確認してみてください。もし、この数値が低ければ記事を読まれていないと推測できます。

平均滞在時間をみる

記事が読まれない原因は、リード文に問題があることです。

  • リード文とは

タイトル下の文章。記事の内容へとユーザーを導く役割を持つ。

リード文で読者の興味を惹くことができなければ、記事を読んでもらえません。読者が思わず読みたくなるようなリード文を書きましょう!

ポイントはリード文に「想定読者」と「読者のメリット」をしっかり書くことです。

平均ページ滞在時間が低くない場合は、離脱率が高い理由と同じなので次で解説します。

記事ページの離脱率が高い場合

記事の離脱率が高い場合は、どこかのページから飛んできてくれているので、ブログ自体には興味を持ってもらえているはずです。

それなのに離脱するということは記事の内容や構成に問題があります。また、内部リンクを貼っていない、もしくは誘導できていない可能性も高いです。

記事ページの離脱率が高い原因
  1. 記事内容に説得力がない
  2. 記事の構成が分かりづらい
  3. 内部リンクに誘導できていない

この場合は記事の書き方を見直すことが大切です。

まとめ

今回はブログの回遊率を上げる方法を解説しました。

まとめると、

  1. トップページのデザインを整える
  2. リード文を見直す
  3. 記事の書き方を改める

この3つを試してみてください。

それぞれの具体的な解説は

「ブログPV上げ方講座【トップページの直帰率を下げよう編】

「記事テンプレートを使ってブログを簡単に書く方法」

で解説しますのでぜひ参考にしてください。

以上です。

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